【パワプロ2018/2019】古田ループより有能?森ループについて解説します

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2019/4/30追記:
 本稿の内容がパワプロ2019でも活用可能である事を確認致しました。
 パワプロ2019では、打撃の改善が見られるものの、投手力は引き続き非常に重要です。
 3年間通して強力な転生OBを狙える「森ループ」が 継続して有効と考えます。
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栄冠ナインにおいて、古田ループと同様に語られる森ループの有用性について、今更ですがまとめてみました。
私見ですが、パワプロ2018においては森ループの方が勝ちやすいと考えています。
今回はその辺りの理由も踏まえて書いてみたいと思います。

実際のやり方については、以下古田ループのやり方を参考にしてみて下さい。

【パワプロ2018/2019】栄冠ナイン 古田ループのやり方/手順を詳しく解説

2018年9月7日
手順は一緒で、年代をいじくるだけです。

 

1.なぜ森ループの方が有効なのか

お話に入る前に、こちらをご覧ください。

転生OBの森 祇晶さん(3年夏の大会決勝前)です。
なんと転生OBの森さんが性格「天才肌」で入部してきました!(どんな確率…)

特能本も惜しみなく使い、グングン成長した森さんでしたが、打撃成績を見てみると

打率:.359
HR :6本

打率はとてもいい感じ!ミートSにしてはちょっと物足りないけど、3年間通算なのでそんなものでしょう。
で、ホームラン…

高校通算、6本!

嘘でしょ…弾道4ミートSパワーSのパワーヒッター持ちでいくらなんでも少なすぎませんかー!!
確かに後半は控え捕手の育成にシフトしてたりで出場機会減ってましたが、前作(パワプロ2016)であれば30~40本くらいは打ってる様に思います。

何が言いたいかというと、パワプロ2018の栄冠ナインがどれだけ”打底”かと言うことです。
これはあくまで一例で、たまたま打たなかっただけかもしれませんが。

結局のところ、打てない(打ちにくい)のであれば、失点を最小限に守り抜き、最小得点でも勝てる野球(いわゆるスモールベースボール)をやっていくしかない。という結論に至りました。

以上からパワプロ2018においては「古田ループ」よりも、世代的に投手力の厚い「森ループ」の方が有効であると考えます。

2.森ループについてもう少し詳しく

森ループの特徴は各年代ごとに優秀なOBが揃っている点です。

・1952年:森(捕手) ※キャッチャーA保持
・1953年:稲尾(投手)
・1954年:権藤(投手)

加えて、転生OBの数も少ないため(1954年は一人だけ)ループで狙ったOBを出すのが非常に容易な点も魅力です。

先程、パワプロ2018の栄冠ナインは”打底”と書きましたが、だからといって”投高”であるとは思っていません。
打たれる時は打たれますし、何よりスタミナの関係か、100球を超えたあたり(5回~7回くらい)から基礎能力が高くても、打ち込まれる事が多いように思います。
強力なエースが一人いればOKというわけではないため、控え投手も強力なカードがあるに越したことはありません。
そのための森ループということになります。

それでは簡単ですが各年代ごとの選手をご紹介したいと思います。

1952年:森(捕手)

1952年に登場する捕手です。キャッチャーAという事で、捕手能力は古田に劣りますが、投手性能で総合的に上回ると思いってます。
ちなみに森選手の出身は岐阜です。初回プレイ時には年代とあわせて、都道府県は岐阜を選択しましょう。

1年生のうちから主軸として活躍してくれます。

1953年:稲尾(投手)

1953年は、皆さんご存知の鉄腕稲尾様です。基礎能力もそうですが、特能の数がヤバいです…

初期で奪三振など有効な特能沢山なので、3球種 or 4球種(能力次第ですが、この初期能力なら4球種まで育てます)の変化球がある程度モノになってきたら、リリーフ~先発でガンガン使っていきます。

1954年:権藤(投手)

1954年に登場する権藤さんもかなりの初期能力です。

森ループをやる場合、権藤さんは変化球3球種*3程度に留めて、球速コンスタに重点を置くのが良いかと思います。
理由は、古田ループ同様に1954年の夏大会で森選手が引退します。
その後の秋大~春の甲子園で権藤さんには、エースとしてなるべく長いイニング投げてもらうためにコンスタを重要視しています。

森さんの後輩にキャッチャーAまたはB持ちの捕手が居れば、さらに安心ですが、そう手軽に手に入れば苦労しません。。

 

3.まとめ

簡単に「森ループ」についてご紹介してみました。(選手については、個人的な好みも入ってますが)

繰り返しになりますが、パワプロ2018の栄冠ナインは”打底”ではありますが、”投高”とは思っていません。
そのため、強力な投手がいても打たれるときは打たれます。
打たれてもきっちり守り切る守備力/走力が非常に重要ですので、チーム全体でポジション毎にしっかりと育成する事が大切です。

もちろん打撃も大切ですが、これは運も絡みますので、今作においてはあくまでスモールベースボールに徹すること。
きっちり守り、少ないチャンスをモノにするため、走力>守備力>打撃くらいに考えて育成すると、より安定すると考えています。

個人的にやっている野手ポジション別の育成方法/投手育成については、以下にまとめておりますのでご参考になれば幸いです。

【パワプロ2018】栄冠ナイン 投手育成について詳しく解説します

2018年9月14日

【パワプロ2018】栄冠ナイン ポジション別野手育成法について詳しく解説します

2018年9月12日

 

最後に、どーーーしても勝てない!!という方向けに、オンストのやり方をご紹介しておきます。

【パワプロ2018/2019】オンストのやり方/手順を詳しく解説【保存版】

2018年10月30日

今回は以上です。

 

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