アップリカの”ニオイポイ”でおむつが臭わない!実際に使ってみました

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育児において必須アイテムである紙おむつ処理アイテムのご紹介になります。
このキーワードだと、アップリカの”ニオイポイ(NIOI-POI)”や、コンビの”ポイテック”あたりが商品として挙げられると思います。

我が家の場合ですが、両者を比較した結果”ニオイポイ”を購入し、約1年使用しています。
実際に使ってみた感想や、ちょっとした工夫などご紹介したいと思います。

嗅覚も人それぞれですので一概に言えるものではありませんが、ご参考になればと思います。

1.アップリカの”ニオイポイ”とコンビの”ポイテック”どちらが良い?

先にも書きましたが、紙おむつ用のゴミ箱だと、アップリカの”ニオイポイ”とコンビの”ポイテック”の2商品が候補になるかと思います。勿論他にも商品はありますが、ランニングコストと密封性の観点から探しているとおおよそこのあたりにいきつくものと思っています。

それぞれ特徴がありますので、簡単にご紹介致します。
どちらも人それぞれ、メリット/デメリットに感じる部分があるかと思います。

アップリカ “ニオイポイ”

– ワンタッチオープン&片手で紙おむつを押し込むだけ ※とても楽
– 内部は大きな一つの袋になっており、2~3日を目安に本体付属のカッターで切って結び目を作ればそのままポイ
– カートリッジ(袋)の減りは緩やか ※コスパが良いと思っています

コンビ “ポイテック”

– ワンタッチオープン&紙おむつを入れてハンドルを回す
– 内部はおむつを1ずつ縛って閉じ込めているため、ニオイを強力密封
– 捨てる際は、内部に溜まったおむつを本体付属のカッターで切ってそのままポイ
– カートリッジ(袋)の減りは早い ※おむつ1個ごとに縛る作りのため、どうしても減りがはやいです
 
と、ざっくりまとめると、おむつを1個ずつ縛って閉じ込めるか、本体内部に大きな袋を作って閉じ込めるかの違いです。
この違いが以下2つの判断ポイントになると思いますので、お好みにあった方をお選び頂ければと思います。

・密封性 “ポイテック” > “ニオイポイ”
・ランニングコスト(交換カートリッジ費用) “ニオイポイ” > “ポイテック”

※誤解がない様に申し上げると、”ニオイポイ”が密封性が低い(臭う)というわけではありません。

どうしても紙おむつは数がでますので、我が家の場合は使い勝手優先でアップリカさんの”ニオイポイ”を採用致しました。
実際に店舗で実物を確認して頂ければわかると思いますが、キチンと密封もされております。

なお、余談になりますが、カートリッジ式ではない商品もありますが、袋を自分で準備する必要があったり、以下Amazonさんの商品ページ内の公式動画を拝見しましたが、どうにもニオイが漏れそうな印象(特に捨てる際)であったため、選択肢から外してしまいました。

個人的には多少ランニングコストが掛かってもカートリッジ式をオススメしたいと思っています。

 

2.”ニオイポイ”は本当にニオイが無いの?使ってみた感想

皆さん気になるニオイの有無ですが、我が家では私含めて誰も気にならないようです。
寝室に設置しておりますが、普段からニオイ漏れ等はなく、ビニールを切り取って捨てる際に少しだけ中にこもったニオイがわかる程度です。(後述しますが、切り取った際に手を離さなければ臭いません)

我が家では、紙おむつをしっかり畳んで捨てるよにしています。(恐らく皆様そうだとは思いますが…)
ココで中身をしっかり包むか否かで、”ニオイポイ”の有効性も大きく変わってきます。
Amazonさんのレビューを見ていると、臭うというレビューもいくつか見かけますが、キチンと畳んでいるのかな?と思ってしまいます。小さいことかもですが、大事だと思います。いくらメーカーが除菌/消臭を謳っていても完全ではありませんので。。

 

3.嗅覚が敏感な方へ、追加のニオイ対策案をご紹介

個人的には”ニオイポイ”はオススメ商品になります。ただし、嗅覚は人それぞれです。メーカーさんも99%と記載することはあっても100%はありません。同様に、どうしても気になってしまうケースがあるかもしれません。
特に妊娠中は嗅覚が敏感になって困ってしまうということも考えられます。

そうした時のもうひと工夫をご紹介したいと思います。(2つ目は工夫でもなんでもないですが…)

ペットシーツで包んでみる

ペットを飼われている方ならご存知かもしれませんが、ペットシーツの消臭効果はなかなか侮れません。
我が家でも、ベビーが溢れるほどにバーストしてしまった際はペットシーツで包んでニオイポイに放り込むこともあります…
パンツタイプでうまく封ができない場合も効果的です。

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サイズはレギュラーで十分です。

上記でもどうしようもない場合の最後の手段 “消臭袋 BOS (ボス)”

もうココまで来ると仕方がないですが、最後の手段です。
おむつ一つずつ使用しているとコスト嵩みますが、完全に密封して捨てますので、ある意味最強ではあります。

普段遣いはちょっと…という感はあるものの、外出先での使用において大活躍なので、ストックしておきたい一品ではあります。

 

まとめ

以上、簡単ではありますが、ご自宅でのおむつ処理アイテム”ニオイポイ”についてまとめてみました。
所感として、我が家の場合は特段臭いが気になることはありませんでしたが、正直その点は人それぞれですので、もし臭いが気になる様であれば項3.でご紹介した追加のニオイ対策をお試し頂ければと思います。

また本題とは外れますが、途中にご紹介した”消臭袋 BOS (ボス)”も外出先での必須アイテムと言っても過言ではないので、周囲への配慮も兼ねて、普段から持ち歩きをオススメしたいと思います。

育児においては大変な日々が続いているかと思いますが、少しでも快適に過ごせるようにしたいですね。

今回は以上です。

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